株式会社ペガサスメディカル
話せる薬局・ペガサス薬局「ペガサス薬局が大事にしていること」
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* contents *
ペガサス薬局が大切にしていること
日々の想い
月別薬剤師コラム
お医者さんに聞けない話
リウマチ(RA)の話
おくすり手帳の話
お役立ちリンク集
私たちは、お薬に対する「責任」と「愛情」という
白衣を着ています

錠剤の写真
お話をすることも、お薬の効き目のひとつ
 みなさんがペガサス薬局にお越しいただいたときには、そのときどきの状況に応じて、お薬をお渡ししながらお話をさせていただくことがあります。定められた用法や服用上の注意はもちろん、薬歴やそれ以外にも、みなさんが日常生活の中で、健康上少し気になることや、アレルギー、食・生活習慣のことなども。できるだけ、みなさん一人ひとりの身体や生活に負担の少ないように、しかもお薬が一番よく効くようにお渡ししたいと考えるからです。

お薬は生きものだから
 なぜ、調剤薬局がそこまでするのか。中には不思議に思われる方もいるかもしれません。なぜなら、お薬はみなさんの気持ちを理解する生きものだと考えるからです。たとえばの話ですが、お薬の薬理的な働きは変わらなくても、そのときどきのみなさんの状態(気持ちが落ち込んでいるときや、楽しいことがあったときなど)によって、お薬の身体に対する作用が変わってしまうことも。みなさんがお薬といい状態で付き合えるように、その環境を整えることも、私たちの大切な役割です。

世の中の変化とお薬と
 変化の多い世の中では、生活習慣もさまざま。たとえば、夜中にお仕事をされる方の場合、朝昼食後に服用するお薬が処方されていたとしても、その方にとっては、一般にいう夕方が「朝」になりお昼ご飯が存在しないということも。また職場の近く、自宅の近くなど離れた場所で違うお薬を処方してもらっているなどそういった、さまざまなケースもふくめて、みなさん一人ひとりの“かかりつけ薬局”として、身近で一番信頼できて親しみやすい薬局でありたいと考えます。
 さらに、お医者さまには話しづらいこと、相談しにくいことも、私たちが一緒に考え、ときにはお医者さまとの橋渡しを行なうことで、ト−タルなケアを行なえることを心がけています。

もし処方されたお薬に疑問や不安を感じたら
 もし、処方されたお薬に疑問や不安を感じたまま服用したり、嫌々なのに仕方なく服用したりすれば、クスリ本来の働きがうまく発揮できず、逆に身体的にも気持ち的にも負担になってしまう可能性だってあるかもしれません。それでは、せっかく、お薬のキチンとした働きを待ち受けている身体や、みなさん自身にとってよくないことです。ずっと服用しているけれど、どう効いているのか分からないなど、どんなことでも気軽にご相談ください。
 私たちは、お薬をお渡しするだけでなく、みなさんがお薬とうまく付き合いながら健康へのゴールを目指せるように、いつもそばで声をかけ応援しながら一緒に走れることを願っています。


みなさんのために、こんな工夫をしています